ドッグダンス本番でやめる勇気

練習ではできるのに!

耳タコな言葉。


自分でも
何回も言ってきた。


いつもはできるのに、
なんでできないの?



数ヶ月
なんの練習もしなかった。

お散歩の時も
前までは

許可した場所以外では
自由に
させなかったのに

ほぼほぼ

毎日
なにも
指示せず
ひたすらフリー。

ビビりなのは
わかっていたけど

紅丸は
思った以上に
ビビりだった。

気になることがあると
なんか物音がすると

もう
私の音葉も耳に入らない。

おもちゃにも
おやつにも
目もくれない。

こんなに
ビビりなのに
よく
あれだけの
本番、
こなしていたね。

逆にびっくり。


でも、
動画を見直すと

今ならわかる。


沢山出していた

ヘルプミー

のサイン。


トリックもポジションも
いつもの場所なら

安心した場所なら

できるのよ。


でも、

少しでも
自分が気になることがある、

不安


おまけに
ママからも

いやーなオーラが出てる!


では、
出来なくても当たり前ね。


まずは
自分。


私、いつも通り?
と確認するべきだった。


それから、
犬。

いつも通り?


違うのなら

思い切って
ルーティーンをやめて
リンクの中で
いつも通りになる遊びを
動きをするべきだったね。

頭ではわかっていても

まだ動いているし、
ついてきているから
大丈夫!

続けてしまう。

やめる勇気。

それができた時に
ハンドラーとしても
やっとスタートライン。


ベテランの
ハンドラーであれば
入場した時点で
判断できるんだろうなあ。




Dance with you-ドッグダンスを貴方と

ドッグダンス、ドッグスポーツ奮闘記