評価って。その1

ドッグダンス競技会に出るようになって、
なぜか
実力以上に
評価されることの方が多かった。

衣装が派手だから。
人間が踊れるから。

それで点数がついているのは
わかっていたので
犬のトレーニングに
必死になった。

今、思えば
犬にとっては
迷惑な話。


経験を積んで
何度も競技会に出て、

いろいろな
ジャッジの方に
お世話になるようになって

わかったこと。


評価って、
気まぐれなんだなあー。

爆!


ドッグダンスを
始めた頃に
大ベテランの先生から


ジャッジの評価より
自分の評価!


って
言われていて

頭ではわかっていても
でも
本当の意味ではわかってなかった。

ある時、
どーみても、
だめだめな演技だったのに
高得点がついた。

ジャッジの説明を聞いて、
笑ってしまった。

決して
ジャッジのことを
バカにしているわけではない。

ジャッジ
それぞれ
真剣に
評価してくださっているのだ。


でも、
本当に、

ある程度のジャッジ基準はあれど、

評価って、


好き嫌い!

なんだなあ。笑


そして、
権力者に左右される。


本当に気まぐれ。


そんな折、
ある人が

他人の評価で落ち込むのは
天気が悪いのは、私のせい!
って落ち込むのと同じ!

と言っているのを聞いて
大爆笑。


10年前の私へ。

犬に
そんなに
トレーニングを、
強いないで!

ルーシィと
毎回ドッグダンスをするのが
ただただ
楽しかったのを
忘れないで。


評価についての記事はこちらもどうぞ

ライブの場合圧倒的な犬のやる気、イキオイに評価は底上げされる

⇒ 評価ってその2

人は自分が信じていることのフィルターを通してジャッジする

⇒ 評価は自分で選ぶ

Dance with you-ドッグダンスを貴方と

ドッグダンス、ドッグスポーツ奮闘記