アドバイスに縛られない

ドッグスポーツを始めたばかりの頃、

やりたくてやりたくて

仕方のない私は

あちこちのセミナー、ワークショップに出没。


そんなに沢山出ても

仕方ないのに。


逆効果!


というご批判も度々頂戴していた。


確かに

いろいろな人に

いろいろなやり方を聞くと

混乱してしまう。


結果が出るまで

一つのやり方を貫いた方がいい。


というのも一つの意見。


でも、

どのアドバイスも

その人の意見であって

絶対ではない。


たとえ

その人が

そのやり方でうまくいっていたとしても

そのやり方で

自分(と自分の犬が)うまくいくとは限らないからだ。



なので、

他人のアドバイスに

縛られる必要はない。



ただ、

どの方法が、

どのアドバイスが

自分(と自分の犬)にあっているのか

見極めることは難しい。


ではどうしたらいいのか?


やはり選択肢は多い方がいい。

そして

その中から

自分で

その時の自分が

ピンときたものを選ぶ。


そして選んだら、

それを

アドバイスされた通りにやっているのか、

客観的にチェックする目をもつこと。

または、チェックしてもらうこと。


ただ、それでも、

人の意見も

アドバイスも

10聞いて、

2も理解していない場合が多い。


アドバイスを受けた通りに実践できていないのに

「やっぱり、ウチの犬にはあっていないのよ」

とはよくある話。


私も

ずいぶん、やった気分になっていたもの(笑)



聞く側の受信力と

発信する側の発信力との相性も大切。


ある人のアドバイスは

10のうち8理解できて


また別の人のアドバイスは

10のうち2しか理解できない


ということも

多々あることだから。

Dance with you-ドッグダンスを貴方と

ドッグダンス、ドッグスポーツ奮闘記