ドッグダンス本番でうまくできない理由その2

練習ではそこそこうまくいくのに

本番では全然うまくいかない・・。


その大きな理由は

環境。


その他には

技術の習得の不十分さ、

その時の環境が特にいやだった

その時のハンドラーが変だった(爆)


と前記事で書きました。

⇒ 本番で練習通りの成果を出す為には?

本リンクで、走ったり、歩いたり、おもちゃで遊べたり

トリーツを食べることができたり、

また簡単な得意なトリックができるようなのであれば

環境問題はクリア。


続いての問題は

技術の習得の不十分さ。


我が家もそうですが

スタンプーなど、なまじ賢くて、感がいい犬種など

ありがちなのが、


本当はよくわかっていないのに

練習で、十分理解している・・

とハンドラーが誤解してしまうこと。


我が家のスタンプー2頭ともに

本当に感がいいので、

実はよくわかっていないのに

なんとなく、

私のちょっとしたサインを見逃さず

それを察知して、出来てしまったりするんですね。



で、本番など

特別な環境になると

ハンドラーもいつもと違う雰囲気になるし

犬も、いつもと違う環境になるので

いつも通りに、感を働かせることが出来ず

???マークが飛び交ってしまうという。


十分わかっているはずなのに!


は、99%ハンドラーの勘違いです。(爆)


はい、自分の過去を反省して言っています。


我が家の紅丸も、

昨年秋あたりから、

FS(フリースタイル)部門に関して

競技会に出る事を断念して

ものすごくレベルを落として

ルーティーンを作ってみたら、

成功率が格段に上がっていきました。


HTM(ヒールワーク)部門に関しては

競技会に出ることを視野に入れていたこともあり、

やはり本番では撃沈しましたね~。

(10年経験があってもこんなです(爆))


レベルを落として・・・というと

では、ヒールワークだけでやってみよう!

というビギナーさんがよくいらっしゃるのですが、

いやいや、

ヒールワークは犬にとって

とっても難しいですから・・。


トリックの方がお勧めです。


ジャンプする、

ポジション関係なく、一緒に走る

犬を待たせて、自分の方に呼んでみる。

わかりやすい小道具をターゲット、誘導として使用してみる

など。


それも数を少なく!です。


時々、ビギナーさんなのに

曲をまるごと使用していて

3分以上演技される方などいらしてびっくり。


曲の編集の仕方がわからないから・・

などの理由もあるかと思いますが、

もう、それこそ、最初は

1分30秒とかで十分ですよ。


我が家のミニシュナぴょんも

デビューしてから2年たちますが

その間にやったルーティーン2曲共に

1分30秒でした。


今度、新しく作ったものが

1分45秒。


たった15秒伸びただけなのですが、

この15秒が長い!


こんな感じです。


次回は

馴致で環境もクリア、

技術の習得レベルの見極めもクリア

した場合の次の問題について書きますね。

Dance with you-ドッグダンスを貴方と

ドッグダンス、ドッグスポーツ奮闘記