ドッグダンス本番でうまくできない理由その3

練習ではうまくいくのに、本番でうまくいかない!


ハンドラーと犬の組あわせの数だけ、

また、環境の数だけ、

理由はあるかと思いますが

代表的なものを綴っています。


前回の記事はこちら 

⇒ 本番でうまくできない理由その2

馴致で環境オーケー

技術の習得の見極めもオーケー


それでも、ダメ!な場合は、

本番中の環境で何かイヤなことがあった!

または、ハンドラーが変だった!

です。



本番中、リンクの中にいるハンドラーは

もう必死ですから、

周りの状況など

耳に入らないし

目にも入らないかと思いますが、


見守っているフリースタイラーさんたちは

よーっく見ていますよ。


そして、私!!!を含め、

おせっかい・・・


あ、いやいや(笑)

親切な方が多いので、

あーだった、こーだった!

といろいろ助言してくれます。


あの時、犬が吠えてたんだよ!

衣装のココがあたって、気にしてたみたいだよ!

ハンドラーの足をちょっと気にしていたみたい!

あの物体が気になったみたいだよ!

ハンドラーの動きが変だったよ!

あのハンドシグナルを誤解したんだよ!

などなど・・・。



ドッグダンス(フリースタイル)は

本当に難しいので

フリースタイラーさんたち、

その苦労が

よーーーっくわかっているので

皆さん、

人のことでも

自分のことのようにほっておけない(笑)


その上、皆さん、愛犬家なので

犬の為に!と

他人の犬のことでも真剣。


本当によく見ている人が多いので

自分からも

いろいろ聞いてみるといいと思います。


環境のことだけではなく

構成にムリがあるであるとか、

いろいろ

自分の経験ふまえ、

また客観的な目からのアドバイスもいただけることも。


うまくいかなかった原因は

次回への改善のステップとなりますから

諦めないこと。


これ大切です。

Dance with you-ドッグダンスを貴方と

ドッグダンス、ドッグスポーツ奮闘記