評価は自分で選ぶ

人間は、

多くの場合、

今までの

自分の経験、知識というフィルターを通して

目の前の出来事を

ジャッジして見ている。


ドッグダンスの場合も

例外ではなく。


私は小さい頃から

踊りや舞台、音楽に関係したことに

ずっと携わってきたので

その関係の家族、友人が多い。


ダンス関係の友人が

ドッグダンスを見ると

人の動きがメインに脳に入ってくる。


なので、

当然、

人の動きが曲とあっていない、

どうしてこのフレーズでその動きになるのか?

アクセントとなる音が動きにいかされていないではないか?

曲が盛り上がっているのになぜその動き?

そこが評価のポイントとなる。


舞台関係の友人が見ると

ルーティーンが

世界観を表しているか?がメインで

脳に入ってくる。


何をいいたいの?

何を表現したいワケ?

音楽の雰囲気とあっていないよ。


逆に犬関係の人。

オビディエンスをやっている人たちは

犬の動きの仕上がりにしか目がいかない。


ポジションが外れている。

テンションが高いだけで全くコントロール下にいない。

動きが荒い。


動物愛護色の強い人が見たら、

もう、テンションが低いだけでアウト!である。


やらされている感満載!

犬がかわいそう!

すごいこと沢山やっているけれど、

犬が抑えられている感じ!


同じ演技を見ても

皆、それぞれ、

自分が信じている事のフィルターを通して

見ているから

その評価は千差万別。


その評価に

一喜一憂していたら

ドッグダンス、楽しくなくなる。


全然楽しそうじゃない!

生き生きしていない!

ハンドラーが踊れるだけ。

犬は何もしていない

衣装がハデなだけ。


とか、昔はすごーっく気にしてしまって

自分が望む方向とは

違う方向に頑張ってしまっていたなあ。

(遠い目)


なので、やはり、自分のなりたい姿

目標をクリアにすること

⇒ ドッグダンス本番での目標をクリアにする

大切ね。


評価についてはこちらの記事もどうぞ


評価は好き嫌い、権威に左右される

⇒ 評価ってその1


ライブの場合圧倒的な犬のやる気、イキオイに評価は底上げされる

⇒ 評価ってその2

Dance with you-ドッグダンスを貴方と

ドッグダンス、ドッグスポーツ奮闘記