ドッグダンスルーティーンにはシャッターチャンスを取り入れる

犬と暮らしていると

もう、日常はもちろんのこと

イベントなんていったら、愛犬の写真

メチャクチャ撮りまくりますよね。


ドッグダンス本番といったら

そりゃもう大きなイベントの一つですから

お写真は沢山欲しいところ!


で、そのためには・・。


ドッグダンスルーティーンを作る時に、

必ずシャッターチャンスを作ります。


犬が絶対に失敗しない

得意なポジションやポーズで。


人間がポーズをキメられるほど

余裕のあるムーブで。


できれば3秒以上は、静止できた方がベストですが

2秒程度でも。


なおかつ、

音楽が盛り上がるところとか

アクセント的な音が入っているところ

印象的なフレーズのところに

このシャッターチャンスを入れると

印象的なルーティーンに仕上がります。


印象的なルーティーンにするための記事は

前記事もどうぞ ⇒ 印象的なドッグダンスルーティーンにするには?


動画などだと、

あー!あそこ失敗した!

ここもダメだー!


ってな感じで、

自分でダメ出ししがちですが

写真だと、

あら不思議!


出来ている風に写るので

なおさら、

シャッターチャンスシーンは必須♪


愛犬のキマった写真をビシバシ

撮って頂きましょうね。


ご参考までに

我が家のボーズたちのシャッターチャンスシーンを

少しまとめた動画を作りました。


画像が出たら、右上の再生ボタンか

画像をクリックしてください。

そうしないと音が出ません。



音楽のフレーズにあわせているのがおわかりでしょうか?


また、視線を固定したい場合、

最後のミニシュナぴょんの時のように

視線を固定したい場所に

ご褒美の出口を設定して

もう、完全に犬が期待して、そこを自発的に見るまで、

そこから、ご褒美をあげることを続けます。


ぴょんの場合は本番でもこれをしています。

最後のポーズの直前に

私がわざと

見えるように、

口にご褒美を入れているのがわかると思います。


ここを見て!

と強調しているのですね。


毎回コレをしているので

ぴょんは、ステッキに手をかける

「アップ」

というコマンドをかけると

今では

ご褒美がなくても

私の口元を見るようになっていますが

本番では、まだ不安なので

ご褒美は使い続けています。


シャッターチャンスは

人間もキメポーズをしなければならないので

恥ずかしい!

という方もいらっしゃるかとは思いますが、

大丈夫ですよ~。


犬とヒトマエで踊るだけでも

じゅーぶん、恥ずかしいことしてます(爆)


もう既に

恥ずかしいヤツ!と思われているのだから

この際、開き直りましょう(笑)

Dance with you-ドッグダンスを貴方と

ドッグダンス、ドッグスポーツ奮闘記