意欲的なダンスにする為に必要なものは?

シュナラバ2017、ドッグダンスデモ、参加してきました!

とても楽しかったですよ。


前日から山梨入りして、温泉、買い物などしていました。

旅の様子、また、当日のシュナラバ会場の様子などは

旅ブログにレポしましたので、こちらをどうぞ

⇒ 車中泊で楽しむ犬連れの旅。シュナラバ遠征カテゴリ


さて、久しぶりのライブドッグダンス。


とても楽しかったです。


一番心配だったのが、

競技会やファンマッチと違って、

リンクの周りが犬や人だらけ、

犬の吠える声などもすごかったので

それにぴょんが反応しないかということ。


そして、

前回のライブコンペの時に

紅丸がテンション、

めちゃくちゃ低かったので、

また低くならないか?ということ。


結果としては、

2頭とも、すごく元気よくやってくれて

とても楽しかったです。


トリーツを使っていたということもあるのですが、

トリーツがあっても

テンション低かったり

アテンションが取れないことは

よくあるので・・・。


成功の原因は?


やはり、犬がやることすべてに自信があったこと。


今回、競技を意図したルーティーンではなかったので、

入れたトリックやムーブも少なく、

また、練習中に

精度を高めようとか

もっと、丁寧に!とか

犬を直さなかったんですね。


練習中、犬は

注意をされなかったので、

やることにマイナスなイメージがなかったこと。


競技をベースに練習をすると

どうしても

精度をたかめようとして

ポジションを細かく直したりだとか

トリックを確実にするために

何度もすり直しをしたりします。


やり方にもよるのですが

やはり、犬はマイナスなイメージを持ってしまうので

本番でそれがフラッシュバックして


「もしかして、これ間違えでまたトリーツもらえないかも?」


と、一瞬とまどってしまったりします。


これを防ぐためには

トレーニングで

ネガティブなイメージを持たせない、

つまり常に成功するように

ハンドラー側が頭を使う


もしくは

直したとしても

それを上回るほどの練習をして

犬に自信をもたせる


しかありません。


我が家の場合、

前者のやり方はとても無理なので

後者を目指していたワケですが、


最近は

トレーニングに時間を取れず、

とても無理なので、

ともかく、

精度はどーでもいい、

なんとなくコマンドのことをやってくれればいい


という練習方法でいきました。


ということで、

元気よくやる!


については、結果オーライで

とても楽しくダンスすることができましたよ。


犬が本番で意欲的にダンスをするためには

やはり、やることに自信を持たせることが必須です。


トリック自体に迷いがないか?

精度を求める場合、

修正したネガティブなイメージを

払拭する位、練習を重ねて自信を持たせたか?


確認が必要です。


シュナラバ記事、しばらく続きます!

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