多頭飼いはトレーニングに有利

シュナラバ2017でのドッグダンスデモの後

ドッグダンス体験会のお手伝いをさせて頂きました。


ドッグダンスは初めての方ばかり。


まずはトリーツをルアーにして

スピンやウィーブなどをやって頂いたのですが、


うーーーむ。


たまたま私のそばにいたシュナちゃん、

トリーツがルアーにならない!


今までも体験会のお手伝いはさせて頂いたことがあって

トリーツがルアーにならないワンコも沢山いたのですが、


だいたいは、

トリーツを鼻先から離さないようにゆっくり動かす

トリーツのレベルをあげる

などをすれば、成功したのです。


ですが、今回はどれもダメ。


手ごわし!

さすがミニシュナ!


今回は、I先生メインで体験会をされていて

お手伝いに私たち。


お手伝いの中に

DDC(ドッグダンスコラボレーション)主催のKさんもいらして

近かったので


「うちのシュナたち、チワワも、

 ルアーでできないってことはなかったので

 全然、苦労しないんだけど

 普通、ミニシュナってみんなこんな感じ?

 ルアーだめ?」


と聞いたら、

やっぱり、我が家の場合、

多頭で、

常に競争なので

ルアーが有効的なのだそう。


ですよねぇ・・。


1頭飼いで、

常に、欲しいものが

努力しなくても(というと語弊がありますが・・)

手に入る状態、


しかもシュナ(頑固、あきっぽい)


すぐに手に入らないとなると

ルアーなどのやり方だと

イライラしてしまって

やらなくなってしまうことが多いのだそう。


なるほどね~。


そういう場合には

また違う手を使うのだそうです。


やり方は

そのワンコによって違うので

わからない方は

トレーナーさんにつくのがベストかも?


デザインFで教えていらっしゃる今回のI先生

DDC主催のK先生

いずれも小型犬パートナーで

知識も豊富なのでオススメですよ。

Dance with you-ドッグダンスを貴方と

ドッグダンス、ドッグスポーツ奮闘記