パートナードッグを理解する


時間が出来たので、曲をかけての練習2回目。


ニコラは、意欲が低い子だったので、

本番はもちろんのこと、

練習の時も、先に遊ばせるとか、フリーにするとか

そういったことは、一切しませんでした。


でも、今は、

コンペも引退したし、

シニアだし、


やるルーティーンの中のムーブも

簡単なものばかりで

ニコラにとっては

そんなに負担になるものがないので、

練習の前でも、

紅丸と思いっきり走らせたり遊ばせたりしています。



今回は、なんだか、

車を降りた時から、2頭ともハイテンションで

いつも以上に、走り回って遊びまくり。


直後に

ニコラと曲をかけて、遠し練習してみたら。



案の定、

ニコラ、トロトロです。


シニアになって

体力も落ちたこともあり。


やはり、全力で遊んだあとの練習は

キツそうですね(笑)


それでも、

がんばってやろうとしているところはエライ。


というか、

シニアになって

食べ物に対する執着が増したので

食べ物欲しさとも言いますが。


今回のルーティーンも!(笑)

ニコラがトロトロになっても

間に合うような構成にしているので、

とりあえず、

トロトロながらも、

がんばってー!

と声をかけながら遠し練習。


ニコくん、頑張りました。


本番は練習の半分、できればいい

などということはよく言われます。


本番で、どの程度

スピードが落ちるのか?

集中があやしくなるのか?


それを想定してルーティーンを構成することは

犬、ハンドラー双方の

気持ち的な余裕の為にも必要。


そして、

本番、会場で

沢山、場ならしや、馴致をした方が落ち着くのか?


それとも、

会場の雰囲気を感じてしまって

キョロキョロ探査して

疲れ切ってしまうタイプなのか?


そういったことも考慮して

本番当日、リンクに上がるまでの

スケジュールを

イメージして実行することも大切です。


いずれにしても

沢山の時間をパートナードッグと過ごして

沢山の経験を共にして

お互いのことを理解しあう

それが一番大切なポイントですね。


ドッグダンスをやろうとすると

犬とヒト、

お互い、理解しようと

一生懸命になるので、

そこが魅力で

夢中になる方が多いのかもしれません。

Dance with you-ドッグダンスを貴方と

ドッグダンス、ドッグスポーツ奮闘記